Chapter2 『利用する者、される者』 02009-01-08(Thu)
??の月 ?日
「ウィーーーーーーック!!!ニョーラッ〜〜!
おシャけ持ってきて〜〜ん
楽しく飲も〜よ〜〜!!パーっとさー」
「んニャ?・・・・・・
ん。 。。 。。。 オエップ!うぷぷ・・・。」
・・・あ、と・・・失礼!ちょっと飲みすぎちゃってて うぷッ!
ここは貿易都市ドーターの安酒場、私は今ここで用心棒兼マネージャー兼手に負えない常連の酔っ払いをしてたりして。もう半年以上前になるかな、「あの日」のあとラムザさんは一人どこかへ消え、残ったみんなもいつしかバラバラになっていったの。
(まぁ当然といえば当然よねラムザさんは雇い主であることは勿論だけどみんなの中心だったから。)
ん?私はなんで酒場で用心棒なんてしてるのかって?アカデミーの卒業課題?
オホン・・・
実は、私はアレから王立アカデミーには帰ってません!
うまく言えないんだけど私の課題はまだ終わってないって思ったの・・・。あッ!勿論ダーラボン先生に断りは入れてるよ、・・・1回だけ、手紙で。 ・・・返事は貰ってないケド
今だから言えるけどあの直後の2ヶ月間は相当ヤバくて。フラフラと行き着いた場所がここドーターの酒場でここから先はもうあの世しか無いぐらいだったのよ。 テヘ!
でもおかげで話術士の技にはかなり磨きがかかったよ。客商売だしいろんなお客さんを相手にするからね。褒めたり、脅したり、商談したり、悪口言ったり?、最終的に手に負えない酔っ払いにはダーラボン先生のマネして寝かしつけたり!
まぁ、ドーターにいれば内外の表と裏のいろんな情報が手に入るし、いつかラムザさんの手がかりもつかめるんじゃないかと期待しながらがんばってます。
て・・・なんかこうして書いてると懐かしくて素に戻っちゃうね。
「ノーラーーーーッ、酒が切れたゾ〜! 酒もってこーい!!!」
なんてね。
「ウィーーーーーーック!!!ニョーラッ〜〜!
おシャけ持ってきて〜〜ん
楽しく飲も〜よ〜〜!!パーっとさー」
「んニャ?・・・・・・
ん。 。。 。。。 オエップ!うぷぷ・・・。」
・・・あ、と・・・失礼!ちょっと飲みすぎちゃってて うぷッ!
ここは貿易都市ドーターの安酒場、私は今ここで用心棒兼マネージャー兼手に負えない常連の酔っ払いをしてたりして。もう半年以上前になるかな、「あの日」のあとラムザさんは一人どこかへ消え、残ったみんなもいつしかバラバラになっていったの。
(まぁ当然といえば当然よねラムザさんは雇い主であることは勿論だけどみんなの中心だったから。)
ん?私はなんで酒場で用心棒なんてしてるのかって?アカデミーの卒業課題?
オホン・・・
実は、私はアレから王立アカデミーには帰ってません!
うまく言えないんだけど私の課題はまだ終わってないって思ったの・・・。あッ!勿論ダーラボン先生に断りは入れてるよ、・・・1回だけ、手紙で。 ・・・返事は貰ってないケド
今だから言えるけどあの直後の2ヶ月間は相当ヤバくて。フラフラと行き着いた場所がここドーターの酒場でここから先はもうあの世しか無いぐらいだったのよ。 テヘ!
でもおかげで話術士の技にはかなり磨きがかかったよ。客商売だしいろんなお客さんを相手にするからね。褒めたり、脅したり、商談したり、悪口言ったり?、最終的に手に負えない酔っ払いにはダーラボン先生のマネして寝かしつけたり!
まぁ、ドーターにいれば内外の表と裏のいろんな情報が手に入るし、いつかラムザさんの手がかりもつかめるんじゃないかと期待しながらがんばってます。
て・・・なんかこうして書いてると懐かしくて素に戻っちゃうね。
「ノーラーーーーッ、酒が切れたゾ〜! 酒もってこーい!!!」
なんてね。
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